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2026/08/10 2026/07/23

全天候型テラスとは?導入メリット・費用・活用事例を徹底解説|レストラン・ホテル・商業施設の集客力を高める新しい空間づくり

こんにちは。
Viking Dome Japanの加地です。

今日は『全天候型テラスは集客資産になる』というテーマでお話ししたいと思います。

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■雨の日でも満席になるテラス席はつくれる。

「テラス席は人気なのに、雨が降ると営業できない。」

「夏は暑すぎるし…。冬は寒いので、お客様がなかなか座ってくれない。」

「もっと人が集まる店舗にしたい。」

レストランやカフェ、ホテル、商業施設では、屋外空間を活かしたテラス営業が人気を集めています。

でも、その一方で天候に左右されることが大きな課題です。

せっかく用意したテラス席も、雨や強風の日には利用できず、売上機会を逃してしまうことも少なくありませんよね。

そこで今、ヨーロッパを中心に注目されているのが、「全天候型テラス」です。

屋外ならではの開放感を残しながら、雨や風、暑さや寒さの影響を抑え、一年を通して快適に利用できる空間として、ホテルやリゾート、商業施設で導入が進んでいます。

この記事では、全天候型テラスのメリットや導入費用の考え方、長方形ドーム『クワドロドーム』による活用事例をご紹介します。

 

⇒ヨーロッパリトアニアでの納品事例はこちらをクリック

13.5m x 8.82m サマーレストランQUADROドーム in リトアニア

■全天候型テラスとは?

全天候型テラスとは、天候や季節に左右されず利用できる屋外空間のことです。

一般的には、ガラス屋根、パーゴラ、オーニングテント構造などを活用し、快適な環境をつくります。

最近では単なる「雨よけ」ではなく、施設そのものの魅力を高める建築デザインとして導入されるケースが増えています。

■なぜ全天候型テラスが注目されているのか

雨の日でも営業できる。

最も大きなメリットは、営業機会を失わないことです。

テラス席は人気がある一方で、雨、強風、雪、猛暑などによって利用できない日があるということ。

全天候型テラスであれば、年間を通じて営業できるので、売上の安定化につながります。

全天候型カフェテラスを実現する長方形ドーム「クワドロドーム」。雨の日でも利用できる快適な屋外席。

長方形ドーム「クワドロドーム」を活用した全天候型カフェテラス。自然光が差し込む快適な屋外空間。

■客単価を高めやすい

景色を眺めながら食事ができる空間。

自然光が差し込む開放感。

夜にはライトアップされた幻想的な雰囲気。

こうした空間は、お客様に「特別な時間」を提供します。

その結果、記念日利用、デート利用、接待、宿泊プランなど、高付加価値サービスとして展開しやすくなります。

■SNSで拡散されやすい

SNS全盛期の昨今、多くのお客様は「おいしい料理」だけではなく、「行ってみたい空間」を探しています。

写真映えする建築は、InstagramやPinterestなどで自然と拡散され、新たな集客へとつながります。

全天候型テラス「クワドロドーム」の店内イメージ。レストランやカフェの客席数拡大と集客力向上に貢献するドーム建築。

全天候型テラス「クワドロドーム」の開放的なレストラン空間。自然光が差し込む快適な店内で、カフェやレストラン、商業施設のテラス席として活用できる長方形ドーム。

 

⇒Youtubeショート動画はこちらをクリック

■全天候型テラスにはどんな種類がある?

【オーニング・パーゴラ】

比較的低コストで設置できますが、横から吹き込む雨や冬場の寒さには対応しにくいという課題があります。

【ガラス屋根】

自然光を取り込みながら雨を防げます。

だがその一方で、側面が開放されることが多く、風や寒さへの対策が必要です。

【ドーム型テラス】

今、世界中のホテルやレストランで採用が増えているのがドーム型テラスです。

風雨から空間全体を守りながら、高いデザイン性も兼ね備えています。

■長方形ドーム『クワドロドーム』が選ばれる理由

全天候型テラスを検討する際、多くの施設が悩むのが「円形ドームでは敷地に合わない」という問題です。

そこで誕生したのが、長方形のクワドロドームです。

■長方形だから既存テラスに設置しやすい

レストランやホテルのテラスは、ほとんどが長方形です。

クワドロドームなら、建物との一体感を保ちながら設置できます。

大規模なレイアウト変更も少なく済みます。

■柱のない大空間を実現

内部に柱がないため、テーブル配置は自由自在。

そして、レストランだけではなく、カフェ、フラワーショップ、オーガニックショップ、ポップアップストア、展示会、イベントなど、実に多彩な用途に対応できます。

雨の日でも営業できる全天候型テラスレストラン「クワドロドーム」の店内

全天候型レストランとして活用できる長方形ドーム「クワドロドーム」の開放的なテラス空間

■建物そのものが集客になる

直線的な建物が多い街並みの中で、美しい曲線を描くクワドロドームは、遠くからでも視線を集めます。

「見て!あそこ何?」と思わせる建築は、広告以上の集客効果を発揮します。

■昼と夜で全く違う空間になる

昼間は自然光が降り注ぐ開放的なレストラン。

夜になると、照明や音響を組み合わせ、ライブ会場、DJイベント、ワインイベント、パーティー会場、レセプションなどへ変化します。

商業施設に導入されたクワドロドームで開催される音楽ライブ。全天候型イベントスペースとして活用。

集客力を高める全天候型ドーム建築「クワドロドーム」。音楽イベントやパーティーで賑わう大空間。

一つの建物で複数の用途を持てることは、施設運営において大きなメリットになります。

■全天候型テラスの導入費用は?

全天候型テラスの費用は、面積、構造、基礎工事、ガラス・ポリカーボネートなどの仕様、空調設備、照明・電気設備によって大きく変わります。

そのため、一概に価格を示すことはできません。

ただし重要なのは、「建築費」ではなく「投資回収」で考えることです。

営業日数が増え、客単価が上がり、イベント利用が可能になれば、建物そのものが新たな収益を生み出してくれます。

■活用事例

クワドロドームは世界各地で、以下のようなさまざまな用途で導入されています。

ホテルの全天候型レストラン

●ルーフトップバー

●カフェ

●商業施設

●ポップアップストア

●アパレルショップ

●フラワーショップ

●イベントスペース

昼はレストランとして営業し、夜は音楽イベントや貸切パーティーへ。

一つの空間が時間帯によって役割を変えることで、施設全体の収益性向上にも貢献しています。

全天候型イベントスペース「クワドロドーム」の夜景。商業施設やホテルで展示会、レセプション、パーティーに活用できる長方形ドーム。

ライトアップされたクワドロドームで開催される夜間イベント。全天候型イベントスペースとして商業施設やホテルに最適。

■全天候型テラスは「営業スペース」ではなく「集客資産」になる

全天候型テラスは、ただ単に雨対策のためだけの設備ではありません。

施設の魅力を高め、お客様の滞在時間を延ばし、SNSで話題を生み出す「体験価値」を生み出す機能を持っています。

その中でも、長方形のクワドロドームは、既存のテラスや商業施設の敷地に導入しやすく、柱のない大空間と印象的なデザインを兼ね備えています。

「テラス席を一年中活用したい」「店舗の集客力を高めたい」「他施設との差別化を図りたい」とお考えの方にとって、有力な選択肢となること間違いなしです。

施設の規模や用途に応じて、サイズや外装材、開口部、内装まで柔軟にカスタマイズできます。

全天候型テラスをご検討の際は、ぜひVIKINGDOME JAPANまでお気軽にご相談ください。

 

⇒ドームに関するご質問は、『よくある質問』ページをご参照ください。

よくある質問

 

私たちViking Dome Japanは、ドーム構造を専門とし、
国内外で様々なドームプロジェクトに関わってきました。

技術協力・協業に関するご相談は、下記よりご連絡ください。

 

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