EXPO2025 大阪・関西万博出展について
2026/06/01 2026/05/19

ドーム建築で街の風景を創る

みなさんこんにちは。
Viking Dome Japanです。

今日は『建築は「箱」から「体験」へ』というテーマでお話ししたいと思います。

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僕がまだ子供だったころ。

#はい。バリバリの昭和生まれです。

 

僕たちが思い描いていた未来の都市って、

丸っこいドーム型の建物が、あちこちに建っていなかったっけ。

小学校の授業中。

ノートの片隅に、そんな未来都市を落書きした記憶があります。

#ちゃんと勉強しろ!

 

ガラスに包まれた半球体。

空中通路。

 

そして今。

あの頃に想像していた未来が、

いま、少しずつ現実になり始めている気がします。

みなさんまだまだ記憶に新しいと思いますが、

昨年開催されたEXPO2025大阪・関西万博。

会場には、印象的なドーム建築が数多く並んでいました。

ただの展示施設ではなく、「人が集まりたくなる空間」として、

ドームという形が選ばれていたように感じます。

■なぜ、ドーム建築は人を惹きつけるのか

四角い建築は、とても合理的です。

設計もしやすい。

施工もしやすい。

空間効率もいい。

でも。

人の記憶に残る建築って、必ずしも合理性だけでは生まれない。

ドームには、独特の魅力があります。

近づいた時の存在感。

中に入った時の開放感。

そして、見上げた瞬間の高揚感。

『わーっ、すごーい!』

なんかワクワクする様な、そんな感覚を自然に生み出せる。

建築が【体験】になるんですよね。

■『建物』ではなく、『風景』になる

今の時代、建築に求められているものは、単なる機能だけではなくなってきています。

特に都市部では、似たような建物が並び埋もれてしまいやすい。

そんな中で、自然と人の視線を集める建築には価値があります。

写真を撮りたくなる。

待ち合わせ場所になる。

気づけば街の象徴になっている。

ドーム建築には、そんな【風景になる力】がある気がします。

■建築そのものが、価値になる時代

これから先、建物は単に『建てる』だけではなく、

どう記憶されるか

どう街に馴染むか

どう人を惹きつけるか

そういう視点が、ますます重要になっていくと思います。

だからこそ今、『面積をつくる』だけではない提案力が求められているのかなって。

人が足を止める形。

街に残るシルエット。

時間が経っても古くならない存在感。

ドーム建築には、そういう可能性があると思うんです。

■未来は、少し丸くなっていくのかもしれない

子供のころに思い描いていた未来。

あの頃は空想だった景色が、今、少しずつ現実になっている。

効率や合理性だけではなく、人の感情を動かす建築。

見た瞬間にワクワクする建築。

そんな建物が、これからの都市には必要なのかもしれません。

そしてその形は、

案外、あの頃ノートに描いていた【丸い建物】なのかもしれません。

 

お問い合わせはフォームまたはお電話(📞 052-848-8444)にてお気軽にご相談ください。

 

ぜひご連絡お待ちしております。

現場からは以上です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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