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2026/08/26 2026/08/06

【リトアニア本社 最新施工事例】森と光に包まれるウェルネスドーム

みなさんこんにちは。
Viking Dome Japanの加地です。

今日は『心地よい空間は、人をもう一度訪れたくさせる』というテーマでお話ししたいと思います。

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ヨガや瞑想をするとき。

照明や音楽はとても大切ですが、それ以上に「空間」が人に与える影響は大きいのではないかと私は思っています。

窓の外に緑が見えるだけで、自然と深呼吸したくなるし。

天井が高いだけで、不思議と気持ちまで開放される気がする。

そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。

最近では、ウェルネス施設リトリート施設ヨガスタジオなど、

「何を提供するか」だけではなく、「どんな空間で過ごしてもらうか」が、

とても大切にされるようになってきています。

今回ご紹介するのは、Viking Dome本社(リトアニア)が手掛けた最新のウェルネスドームです。

建物を見せるためではなく、人が心地よく過ごすためにつくられた空間設計です。

透明ガラスドーム「AURA DOME」のエントランス。ホテル、グランピング施設、リゾート、商業施設、カフェ、イベントスペースなど幅広い用途に対応する全天候型ドーム建築。

森に囲まれた透明ドーム「AURA DOME」。自然と一体になれるリゾート施設やウェルネス空間に適した全天候型ドーム

■森の中で、自然とつながる時間

ドームの中へ一歩足を踏み入れると、最初に感じるのは驚くほどの開放感。

頭上には六角形のパネルが連なる美しいジオデシック構造。

透明なパネル越しには、木々の揺れや空の色がそのまま映り込みます。

時間が止まったような静けさの中で、目を瞑りゆっくりと呼吸をすると、

自然と肩の力が抜けていくのを感じます。

この透明ドームの魅力は、建物そのものではありません。

森の景色や光、風景までも空間の一部として取り込んでいること。

そこにいるだけで自然との距離がグンと近く感じられる。

そんな心地よさがあります。

透明ガラスドーム「AURA DOME」の内部空間。柱のない開放的な大空間は、ホテル・リゾート・ウェルネス施設・イベント会場・商業施設など、多目的に活用できる全天候型ドーム建築

透明ガラスドーム「AURA DOME」の内観。自然光が差し込む開放的な空間は、ヨガや瞑想、ウェルネスリトリートに最適なドーム施設

 

↓↓↓国内での施工事例を下記リンクよりご覧ください↓↓↓

Norikura NATURE DOME 中部山岳国立公園内にたたずむドーム

Norikura NATURE DOME 中部山岳国立公園内にたたずむドーム

■昼と夜で、まったく違う表情を見せるドーム

昼間は木漏れ日が天井いっぱいに映し出され、まるで森の中でヨガをしているような感覚になります。

一方で、夜になるとライトアップによって幻想的な雰囲気へと変わります。

静かな音楽を流しながら瞑想をしたり、キャンドルを灯してリラクゼーションプログラムを開催したり。

同じ場所であっても、時間帯によってまったく違う体験を演出できることも、この透明ドームならではの魅力です。

写真映えする空間は、利用者がSNSで発信したくなるきっかけにもなり、施設の認知拡大にもつながります。

 

私自身、この写真を初めて見たとき、「僕もここでゆっくりヨガをしてみたい」と素直に思いました。

緑のライトアップに包まれた透明ガラスドーム「AURA DOME」。ホテルやリゾート、イベント施設、商業施設に非日常の空間を演出する全天候型ドーム建築。

六角形パネルで構成された透明ドーム「AURA DOME」。夜間照明が美しい高意匠なドーム建築

■ウェルネス施設に求められるのは「広さ」ではなく「心地よさ」

ヨガスタジオやウェルネス施設を訪れる人が求めているのは、運動する場所だけではありません。

忙しい日常から少し離れて、自分の大切な時間を過ごせること。

自然を感じながら深呼吸できること。

自分にやさしく、自分を大切にすること。

そんな時間そのものに価値を感じる人が増えてきました。

柱のない大空間を実現できるドームは、レイアウトの自由度が高く、ヨガやピラティス、

瞑想、ワークショップ、ウェルネスイベントなど、さまざまな用途に柔軟に対応できます。

透明ガラスドーム「AURA DOME」の内観。自然光と木漏れ日が差し込む開放的な空間は、ホテル・リゾート・グランピング・ウェルネス施設・商業施設など、多目的に活用できる全天候型ドーム建築

自然光と緑に包まれた透明ドームの内部空間。ヨガや瞑想、ウェルネスリトリートに最適な全天候型ドーム施設

■ウェルネス業界だけではない、広がる活用の可能性

このような空間は、ヨガや瞑想だけに限りません。

例えば、

朝の森を眺めながらヨガを行うリトリート施設。

サウナのあとにゆっくり身体を休めるリラクゼーションスペース。

宿泊者だけが利用できるホテルの特別なラウンジ。

企業研修で心を整えるウェルビーイング施設。

このように、一つのドームでもさまざまな活用が考えられます。

「自然の中で過ごす」という体験そのものが、施設のブランド価値を高める時代になっています。

夜間照明が美しく映える透明ガラスドーム「AURA DOME」の内観。柱のない開放的な空間は、ホテル・リゾート・ウェルネス施設・イベント会場・商業施設で上質な時間を演出する全天候型ドーム建築。

間接照明が彩る透明ドームのラウンジ空間。ウェルネス施設やリラクゼーションスペースとして利用できるドーム建築

■世界では、ウェルネスを軸にした空間づくりが進んでいます

海外では、ウェルネスツーリズムの広がりとともに、「滞在するだけで心身が整う空間」が求められるようになっています。

建物を豪華にすることよりも、その場所でどのような時間を過ごせるか。

その考え方が、ホテルやリゾート、スパ施設、リトリート施設の設計にも取り入れられています。

今回ご紹介したリトアニア本社の施工事例も、まさにその考え方を形にしたプロジェクトです。

■心地よい空間は、人をもう一度訪れたくさせる

設備やサービスはもちろん大切です。

だけど人のこころや記憶に残るのは、「あの場所はきもち良かったなぁ。」という感覚ではないでしょうか。

自然光が差し込み、木々が揺れ、昼と夜で表情を変えるドーム。

そんな空間が、人を惹きつけ、また訪れたいと思わせる理由になるのかもしれません。

 

Viking Dome Japanでは、リトアニア本社で培ったノウハウを活かし、日本国内はもちろん海外プロジェクトにも対応しています。

ウェルネス施設やリトリート施設、ホテル、グランピング施設など、施設コンセプトに合わせたドーム建築をご提案しています。

施設ごとに求められる空間は、それぞれ違います。

私たちは、その土地や景色、施設のコンセプトに合わせながら、一つひとつドームをご提案しています。

「この場所にもできるかな?」

そんな段階でも構いません。

お気軽にご相談ください。

透明ガラスドーム「AURA DOME」のカウンターエリア。六角形シェルフとグリーンウォールが調和した上質な空間は、ホテル・リゾート・カフェ・ラウンジ・商業施設に適した全天候型ドーム建築。

自然光が差し込む透明ドームのラウンジカウンター。ホテルやウェルネス施設で上質な時間を演出する空間デザイン

⇒ドームに関するご質問は、『よくある質問』ページをご参照ください。

よくある質問

お問い合わせ

私たちViking Dome Japanは、ドーム構造を専門とし、
国内外で様々なドームプロジェクトに関わってきました。

技術協力・協業に関するご相談は、下記よりご連絡ください。

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お問い合わせはフォームまたはお電話(052-848-8444)にて。

プロジェクト関係者の皆様と、新しい空間体験を日本で実現できることを楽しみにしています。

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